看護受験「公募入試」と「一般入試」合格しやすいのはどっち?(パート2)

Author:看護予備校KAZアカデミー

第2回〆切まで
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本日も看護 予備校のKAZアカデミーが看護受験生に向けて看護受験情報を配信します。

それでは、本日は「一般試験について」説明していきます。

これは「看護専門学校」と「看護大学」とで大きく異なるので注意が必要です。

それでは詳しく見ていきましょう。

看護専門学校の一般試験は合格しやすいの?

看護専門学校の場合、「公募入試」でも「一般試験」でも面接がつきものなので、どちらも面接は完璧にこなす必要があります。

しかし「公募入試」と「一般試験」で大きく異なる部分があります。それは、

受験科目に「数学」が入る看護学校

が多くなることです。

ここが一般試験における「看護学校の受験のキーポイント」になります。

仮に、公募入試時に評定平均が「3点前半」しかない場合、不合格になる確率が高くなりますが、

「一般試験」まで数学を頑張れば巻き返すチャンスがあります。

多くの高校生は公募入試に向け「英語」と「国語」を重点的に勉強するので「数学」に関しては手薄になっています。

そこで、早期から一般試験を目指す受験生は「数学」を勉強しているので、一般試験では逆転劇が起きます。

なので、評定平均が低い学生が現役で看護受験に合格するには、「数学」で勝負することで勝てる確率が上がります。

看護大学の一般試験は合格しやすいの?

ここでも、専門学校と同じことが言えますが、公募入試においては評定平均が合否を大きく左右します。

ですが、一般試験になればその効力が小さくなります。

さらには看護大学の場合には、「面接試験」がない学校も多くなることから

面接が苦手な学生は一般試験の方が合格しやすくなります。

一般試験は誰でも受験ができることから倍率はあがりますが、受験自体が難しくなるわけではありません。

よって、看護受験の場合しっかりと勉強をしている方には、一般試験の方がはるかに合格しやすくなります。

まとめ

「公募入試」が簡単と言われているのは評定平均が高い学生にとってであり、評定平均が低い学生にとっては非常に難易度の高い受験となります。

専門学校を一般入試で合格を目指す方は、数学の点数を少しでも高くとること。

看護大学を一般入試で目指す方は面接がない学校を受験することで面接の苦手な方は合格できる確率が上がります。

結果、受験生の過ごしてきた環境や性格によって合格しやすい入試は異なってきます。

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