今更聞けない基礎英語 | 第1文型・第2文型・第3文型

Author:看護予備校KAZアカデミー

第3回〆切まで
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文型とは

英語には、5つの文の型(文型)があり、主に5つの要素を使って文を作ります。

文の要素

単語の頭文字をとり、「S・V・O・C・M」で表します。

5つの文型

英文は、主語(S)+動詞(V)で始まり、その後に目的語(O)や補語(C)が続きます。

5つの文型の種類

■ 第1文型 → S+V
■ 第2文型 → S+V+C
■ 第3文型 → S+V+O
■ 第4文型 → S+V+O1+O2
■ 第5文型 → S+V+O+C

第1文型(S+V)

『S(主語)がV(動詞)する。』という意味になります。

第1文型(S+V)の例文

■ その車は走ります。

→ The car runs.

■ 私は学校で働いています。

→ I work for school.

第2文型(S+V+C)

『S(主語)がC(補語)という状態である。(V=動詞)』という意味になります。

第2文型(S+V+C)の例文

■ 彼女は美しいです。

→ She is beautiful.

第2文型(S+V+C)でよく使う単語

become(~になる)
seem(~のように見える)
taste(~の味がする)
look(~のように見える)
get(~になる)
feel(~に感じられる)
sound(~に聞こえる)
make(~になる)
smell(~の匂いがする)

第3文型(S+V+O)

『S(主語)がO(目的語)に/をV(動詞)する。』という意味になります。

第3文型(S+V+O)の例文

■ この少年はテニスをします。

→ This boy plays tennis.

■ 私はあなたについていきます。

→ I will follow you.

一般動詞は2つに分けることができ、目的語を続けられる動詞を他動詞といい、それ以外を自動詞という。

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