小論文対策の完全ガイド|型判定→書く順で、誰でも書き切れます

Author:看護予備校KAZアカデミー

時間

結論

KAZ式の小論文対策』を使えば、手が止まらず、すぐに書き出せます。

「小論文って、結局どう対策すればいいの?」

・文章力がないから無理…
・何も思い浮かばない…
・日本語が苦手…

こうした悩みで止まる受験生は多いです。

小論文につまずく原因はこれ

小論文につまずく原因は、『3つの型』『書く順』を知らないだけです。

『3つの型』??
『書く順』??

と思ったかもしれません。

というのも、これが『KAZ式の小論文対策』です。

このページでは、小論文対策として、

『KAZ式』で利用される『3つの型』『書く順』を説明します。

その前に、
小論文の基礎知識|小論文と作文の違いを知っておこう。

簡単に言うと、

作文 → 自分のことを書く文。
小論文 → 相手を納得させる文。

です。

この『相手を納得させる』というのがややこしくさせています。

相手(採点者)を納得させるには?

今回、皆さんの相手は、『採点者』になります。

相手(採点者)が納得させる』には、次の3点が重要です。

・問いに答えているか(ズレていないか)
・結論 → 理由がつながっているか</span>(納得できる順番か)・読みやすいか(言い回し・段落・言葉の使い方)

これらの条件を満たして、尚且つ簡単に書き始めることができるのが、

KAZ式の小論文対策』なのです。

ここからは
KAZ式の小論文の学習 | 小論文は『3つの型』に分類できます。

KAZ式では、小論文を『経験型』『対策型』『考察型』の3つに分類します。

さらに分かりやすく言うと、こうです。

① あなたの体験や経験を書くなら → 『経験型』
② あなたの意見や考えを書くなら → 『考察型』
③ 問題の対策や解決策を書くなら → 『対策型』

そして、『3つ型』のどれかさえわかれば、「書く順」が自然と決まります。

『3つの型』と『書く順』

だから、手が止まらないのです。

KAZ式の小論文対策『3つの型』判定チェック

それでは早速、KAZ式の『3つの型』にチャレンジしてみましょう。

下記の画像をクリックすれば、『KAZ式の3つの型の判定ミニテスト』があるので学習できます。


KAZ式の小論文対策ページへ

小論文の対策をするなら『減点ポイント』を先に知るべき

小論文は「何を書けばいいか」よりも、
「どこで減点されるか」を知らないまま対策すると、伸びにくいです。

減点が増えるほど、合否に直結しやすくなります。
だからこそ、まずは減点ポイントを押さえるのが近道です。

減点項目1 | 設問要求がずれると減点

設問に答えていない文章は、どれだけ文章が上手くても評価されません。
KAZ式では出題文を「経験型・考察型・対策型」の3つに判定するため、
「何を答える問題か」を外しにくくなります。

減点項目2 | 主張が弱い(結論が遅い/言い切れない)と減点

主張が曖昧だと、読み手は「結局何が言いたいの?」となります。
KAZ式は「書く順」が決まっているので、結論が先に固まりやすく、
言い切りやすい形に整います。

減点項目3 | 根拠不足(理由が弱い/具体がない)と減点

「大切だと思います」だけでは、説得力が出ません。
KAZ式では頻出テーマを型別に書いて理解度チェックを行い、
理由と具体がそろった文章に直していきます。

減点項目4 | 論理のつながり不足(話が飛ぶ)と減点

話が飛ぶ原因は、段落ごとに言うことが混ざってしまうことが多いです。
KAZ式は「書く順」で段落の役割が整理されるため、
論点がズレにくく、つながりも作りやすくなります。

減点項目5 | 読みにくさ(一文が長い/表現が不安)と減点

読みづらい文章は、内容以前に評価が落ちやすいです。
KAZ式の基礎講座では「数字」「。」「、」など減点につながりやすい基礎を押さえます。
さらに、受験生専用の添削ノートで「文章表現・言葉遣い」まで含めてチェックします。

KAZ式小論文対策はサービスが手厚い

ここまで読んだ方は、『KAZ式で小論文が書けるイメージ』が付いたのかもしれません。

でも、受講前にこう思う方もいます。

  • 相談したい…
  • 不安…

できます。

KAZ式小論文対策は、利用前に個別説明を受けられます。

看護 予備校 KAZアカデミーが作成。看護受験に役に立つ学習一覧

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