【2026 最新】 大阪保健福祉専門学校に合格した先輩が最低限意識していた7選

Author:看護予備校KAZアカデミー

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大阪保健福祉専門学校の受験を考える学生に、大阪保健福祉専門学校に合格したKAZアカデミーの先輩が最低限意識していた7選をお伝えします。

大阪保健福祉専門学校に合格するためにはいつから受験勉強を始めるべき?

入試の種類 大阪保健福祉の入試予定日
適性AO入試(1~3回目) 6・7・8月頃
公募(1~4回目) 10・10・11・12月

一般(1~4回目) 10・10・11・12月

大阪保健福祉専門学校に合格するためには、高校1年生修了程度の学力を身につけておきたいところです。

受験勉強を始める時期の目安は、次の通りです。

勉強に自信がある人 → 入試予定日の約6か月前
勉強が得意でも苦手でもない人 → 入試予定日の約8か月前
勉強が苦手な人 → 入試予定日の約10か月前

学科だけでなく、志望動機や面接の準備も必要になるため、早めに始める方が安心です。

大阪保健福祉専門学校は、受験のチャンスが多い学校です。早期入試の方が合格できる確率が高いので、第一志望なら、1回目からチャレンジしたいところです。

大阪保健福祉専門学校に合格するために必要な偏差値は?

全国統一看護模試

偏差値 46

過去の受験生データを見ると、全国統一看護模試で偏差値46以上全国順位650位以内が一つの目安になります。

大阪保健福祉専門学校を第一志望にするなら、このラインを意識して勉強を進めていきましょう。

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大阪保健福祉専門学校に合格するために必要な最低点は?

大阪保健福祉専門学校では、合格最低点は公表されていません。

ただし、当校の合格者データをもとにすると、筆記試験では6割以上を目安にしておきたいところです。

また、筆記試験に加えて、『志望動機』や『面接』が合否に関わります。

ですので、『志望動機』や『面接』で減点されないためには、看護予備校で対策を取りましょう。

大阪保健福祉専門学校の倍率を知っておこう。

入試の種類 倍率
適性AO入試(1~3回目) 1.5
公募(1~4回目)
一般(1~4回目)

過去の倍率推移

大阪保健福祉専門学校の公募入試の条件は、評定平均値3.0以上と優しくなっています。

従って、勉強が遅れていた方でも受験のチャンスがあります。

また、社会人の受け入れに対しても積極的に行っているので看護師になりたいと考える方にはお薦めの看護専門学校です。

大阪保健福祉専門学校の受験に必要な入試科目と難易度

入試の種類 試験内容 難易度
AO入試(1~3回目) プレ授業 + レポート課題 + 面談 ★★★☆☆
公募(1~4回目) 国語総合 + 小論文 + 面接 ★★☆☆☆
一般(1~4回目) 国語総合 + 数学 + 生物 + 英語総合 + 小論文 + 面接 ★★★☆☆

大阪保健福祉専門学校の一般入試は、試験科目が多いことが特徴です。
しかし、実際の入試では「数学・生物・英語総合」が1枚のテスト用紙にまとめられており、各教科の大問数も2問程度です。

そのため、数学・生物・英語のうち、いずれか1教科でしっかり得点できれば、全体の30%程度を確保しやすくなります。

また、それぞれの問題の難易度もそれほど高くないため、きちんと学習すれば合格できる可能性は十分にある看護学校です。

【入試対策】

【国語】

大問が3つ出題され、第1問目・第2問目が共に論説文で、第3問目にことわざ、文学史、漢字が出題される傾向があります。

問題数が非常に多く、普段から時間を測って過去問演習に取り組んでいなければ全問解くことが難しかもしれません。

過去には論説文以外にも、小説文が出題されたこともあるので、一通りは読み慣れておく必要があります。

【英語】
大問が2~3つが出題され、そのうち1つは短めの長文が出題されます。

全て選択問題なので、動詞の活用や、前置詞、関係代名詞など基礎的な知識を身につけておく必要があります。

【数学】
大問が1~2つ出題されます。

大問1は計算問題で、大問2は二次関数と三角比の問題が出題されています。

計算問題では二次方程式・不等式や絶対値の問題が出題されているので必ず解けるようにしましょう。

大問2の二次関数では変域からグラフを描けるように、三角比ではsin、cos、tanの変換ができるようにしておきましょう。

それぞれの基本を押さえて確実に点を取れるようにしましょう。

――ここ数年の出題内容――

◆大問1 計算問題(全5問)
・因数分解
・不等式
・絶対値
・有理化

◆大問2 二次関数(1問)三角関数(1問)

大阪保健福祉専門学校の気になる学費

大阪保健福祉専門学校

偏差値 46
学費(年間) 1,050,000円
入学金 100,000円
合計 1,150,000円

その他必要費用
実習費:100,000円
教育教材演習費:85,000円
施設設備費:100,000円
諸費用:1年次約200,000円〜300,000円程度、2~3年次100,000円~200,000円程度
(教科書代、資格検定代、白衣・シューズ代、トレーニングウェア代、校友会費、同窓会費、健康管理費等
海外研修プログラム費:340,000円程度
(1年次、2年次の2回に分けての積立)

住所
大阪府大阪市淀川区宮原1-2-47

定員
80名

その他
社会人入試:なし
独自の奨学金制度あり。
●専門実践教育訓練指定講座。

まとめ

大阪保健福祉専門学校は、受験のチャンスが多く、早い時期から合格を狙いやすい看護専門学校です。

合格を目指すなら、模試で偏差値46以上・全国順位650位以内筆記試験で6割以上を一つの目安にしておきたいところです。

また、学科試験だけでなく、『志望動機』や『面接』も合否に関わるため、早めに準備を進めておくことが大切です。

大阪保健福祉専門学校に本気で合格したい方は、できるだけ早い入試日程から受験できるように、計画的に対策していきましょう。

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