高校生が受験する看護模試の出題範囲を分析。

Author:看護予備校KAZアカデミー

看護模試といえば、KAZアカデミー主催の全国統一看護模試です。

一般的な看護模試は簡単すぎますが、KAZアカデミー主催の全国統一看護模試は、看護学校の受験レベルと同様であり、本当の実力を試すことができるから人気があります。

そこで、高校生が看護模試を受験する時に一番気になるのは出題範囲です。

ここでは、「高校生が看護模試を受験する時の出題範囲」について詳しく書いていきます。

高校生が看護模試を受験する時の出題範囲(数学編)

まず、看護受験は看護専門学校も看護大学もほとんどの学校で「数学Ⅰ・A」が必要となります。

この「数学Ⅰ・A」のでき次第で看護入試の合否が大きく異なってきます。

では一旦、数学Ⅰと数学Aの範囲を見てみれば、

『数学Ⅰ』
1.式の計算
2.実数
3.方程式・不等式
4.集合
5.関数のグラフ
6.2次関数の最大・最小
7.2次関数と方程式・不等式
8.三角比
9.正弦定理・余弦定理
10.図形の計量
11.データの整理と分析
12.データの相関
『数学A』
1.場合の数
2.順列・組合せ
3.確率とその基本性質
4.独立な試行の確率
5.条件つき確率
6.約数と倍数
7.ユークリッドの互除法
8.整数の性質の活用
9.三角形の性質
10.円の性質
11.作図
12.空間図形

と全部24のテーマがあります。

高校生の皆様にとって事前にわかっているのは24のテーマから出題されるということです。

これは今後受験する看護入試とまったく同じ環境で、この中から部分的に出題されます。

KAZアカデミーの全国統一看護模試の良いところは1回~4回と受験に向け難易度が徐々に上がるところです。

そうすることで一年通して自分自身の勉強の成果を試せます。

高校生が看護模試を受験する時の出題範囲(英語編)

看護入試の英語では医療系の文章が出題されます。

まだ、高校生の皆様は看護師ではありませんが、これから看護師を目指すのであれば多少は医療の知識をもっておく必要があります。

KAZアカデミーの全国統一看護模試は、医療系の長文で成り立っており入試さながらの緊張感を味わうことができます。

一般的な模試と看護模試との長文の質は大きく異なります。

これから、高校生の皆様が看護学校の受験を目指すのであれば、全国統一看護模試を受験して早いうちから医療長文になれることをお薦めします。

高校生が看護模試を受験する時の出題範囲(国語編)

看護入試では国語力が高く求められます。

特に看護大学では記述問題が多数出題されることから受験生を悩ませます。

しかし、記述問題に慣れていない高校生はついつい空白にしてしまいがちです。

配点が大きい問題を空白にすると不合格に成り兼ねません。

KAZアカデミーの全国統一看護模試では本番さながらの記述問題が絶妙に組み込まれています。

まとめ

KAZアカデミーの全国統一看護模試は、高校生だけではなく、社会人も受験することからご自身の現状のリアルな評価がわかります。

そして、数学・英語・国語と全ての科目で看護入試を分析したうえで作成されています。

これから看護師を目指す方は自分のレベルを確認するために必ず受験した方が良いでしょう。

また、基本的には高校1年生から高校2年生までの学習を理解していればある程度解くことはできます。

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