看護学校の受験に失敗する学生の共通点と改善点を一挙公開。

Author:看護予備校KAZアカデミー

第3回〆切まで
08 hrs 51 mins 02 secs

看護師になりたい一心で、必死に受験勉強に励んできたけど、全ての看護学校に落ちてしまうことも少なくありません。

失敗した受験生の気持ちを書き出せば、

筆記テストが9割解けたのになんで!?

面接も完璧なのになんで!?

年齢が関係あるなら初めから言ってよ!!

男は看護学校に合格できないの!?

と、受験の失敗が続くとついつい嘆いてしまいますね。

まず初めに、看護受験とその他の受験を同じように考えることはNGです。

入試に筆記テストがあるから通常の受験と同じように考えてしまいますが、

看護受験 = 就職活動

であることを忘れてはいけません。

もし、あなたが会社の社長だったとして

Aさん:学力は高い(センター試験で7割強)けど融通が利かなそう。
Bさん:学力は低い(看護国家資格はクリア)けど気が良く利きそう。

どちらを採用しますか!?

ある一定のレベルをクリアできているのであれば後者のBさんですね。

それではここからは「看護学校の受験に失敗する学生の共通点と改善点を一挙公開」していきます。

看護学校の受験に失敗する学生の共通点は覇気がない。

当看護予備校でも「看護学校の受験に失敗する学生の共通点」として「覇気がない学生」は合格するのに苦労します。

皆さんにとって看護師のイメージはどんな感じですか!?

やはり「元気」で「活発」なイメージはありませんか!?

特に「声の出し方」にも注意が必要です。

じゃあ、大きな声で話せばいいのか!?叫んではダメです。

しっかりと感情をこめて看護学校の面接官に伝えられるように日々練習を重ねる必要があります。

当看護予備校でも看護入試の直前には、面接練習にはかなり力をいれます。

その結果、学生に覇気がでて、看護学校の面接では面接官にお褒めの言葉を頂くことも多々あります。

もし、あなたが何度も何度も看護受験に失敗するのであれば、まずは話し方から見直すことおお勧めします。

話し方ひとつで合否も大きくことなります。

改善点(その1)

相手に不快な声でないかをチェックしてもらう

2.看護学校の受験に失敗する学生の共通点「猫背」には要注意。

看護学校の受験に失敗する学生で特に年齢を重ねている学生に見られるのが「姿勢の悪さ」です。

猫背はその受験生の元気を半減させます。

皆さんはテレビを見ますか!?

テレビに映っている芸能人は皆、姿勢が良いです。

姿勢が悪いと見ている人に不快感を与えます。

その人が発する言葉を「生かすも殺すも」姿勢一つで大きく異なります。

特に元気さをアピールする必要のある看護受験の面接では合否に大きく直結します。

改善点(その2)

猫背なら姿勢の改善から必要。

3.実年齢より老けて見える人は天秤にかけられる。

看護受験で失敗した時に、「年齢が高いから無理なのか!?」そう思う方も多いですが、そんなことはありません。

実際に、当看護予備校では毎年「40歳以上の方が看護専門学校」に合格しています。

ではなぜ40歳以上でも看護学校に合格できるのか!?

40代であっても合格できる条件として、20代に負けないぐらいの向上心があり、その立ち振る舞いも若い子に負けない雰囲気です。

逆に30代前半でも実年齢より老けて見える人はマイナスイメージです。

今後、あなたが受験した看護学校に合格すればいずれ、その病院の附属病院で働くこととなります。

この部分が看護受験が就活とつながる部分です。

要するにあなたが病院の顔となるわけです。

あまり身なりを気にしない方もいますが若干の身なりは気にするように心掛けましょう。

改善点(その3)

実年齢よりも少しでも若く見せれるように心掛けてみる

4.看護学校の受験に失敗する人の多くが受験校選択ミス

上記の3点で全く問題ない場合、次に失敗する例として「受験校の選択ミス」です。

これは年齢に関係なくよくある失敗パターンです。

例えば、

  • N専門学校ではハキハキとものが言えるタイプの子が多い
  • S専門学校では落ち着きがありゆったりとしているタイプの子が多い

のように看護学校にはそれぞれ学校のカラーがあります。

もしあなたが受験しようと考えている学校があなたの性格とまったく異なる学生ばかり在学していれば、

その看護学校に合格することは難しいでしょう。

なので、看護学校は自分の性格や雰囲気と同じ学生がたくさんいる学校を受験することをお薦めします。

改善点(その4)

自分の性格と似た学生が在学している学校を選んでみる。

5.看護学校の受験に失敗する男性の多くは医療系未経験者

男性にとって看護師になることはまだまだ高いハードルとなっています。

あなたが受験する看護学校の附属病院に男性看護師の勤務がなければその看護学校に合格することが難しくなります。

まさに就職活動ですね。

また「医療未経験者」は特に不合格になる確率は高いと言えるでしょう。

実際に当看護予備校でも社会人の場合、看護学校に合格できる男性の多くが「看護助手」であったり「介護士」です。

なので、もし男性のあなたが毎年看護学校の受験に失敗するのであればまずは医療系の仕事につくことをお薦めします。

そうすることで看護学校側にも看護師になる覚悟ができている、そして順応することができるのを証明することが出来ます。

改善点(その5)

看護助手などの仕事をしながら看護受験を目指してみる。

まとめ

今や、看護師は人気NO.1の資格と言っても過言ではありません。何度、看護受験に失敗したとしても挑戦する価値のある資格だと思います。

入試では全て自分自身が満足いく成果が出せたとしても不合格になることは多々あります。

「feeling(フィーリング)」という言葉はあまりにもフワッとしすぎますが、看護受験が就職活動だと考えた場合、実際にそれは存在します。

チャンスは毎年何度もやって来るので気持ち折れずにできることをしっかりとやっていきましょう。

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