
ベルランド看護助産・福祉大学校の受験を考える学生に、ベルランド看護助産・福祉大学校に合格したKAZアカデミーの先輩が最低限意識していた7選をお伝えします。
◆ もくじ ◆
ベルランド看護助産・福祉大学校に合格するためにはいつから受験勉強を始めるべき?
| 入試の種類 | ベルランド看護助産・福祉大学校の入試予定日 |
|---|---|
| 推薦型選抜 | 10月頃 |
| 社会人 | 10月頃 |
| 一般(前期) | 12月頃 |
| 一般(後期) | 3月頃 |
ベルランド看護助産・福祉大学校は、看護師を目指す高校生や社会人に人気のある看護専門学校です。
推薦型選抜は、評定平均値3.3以上で受験できますが、評定が3.3前後の場合は、本番でしっかり点数を取ることが求められます。
また、学科試験に加えて、志望動機や面接の準備も必要になるため、早めに始める方が安心です。
受験勉強を始める時期の目安は、次の通りです。
勉強に自信がある人 → 入試予定日の約6か月前
勉強が得意でも苦手でもない人 → 入試予定日の約8か月前
勉強が苦手な人 → 入試予定日の約10か月前
ベルランド看護助産・福祉大学校は、大阪府の高校生に人気のある看護専門学校です。社会人入試もありますが、高校生の受験者が多い傾向があります。評定平均が3.3以上で、高校卒業後4年以内の方であれば、推薦型選抜を受験することができます。
ベルランド看護助産・福祉大学校に合格するために必要な偏差値は?
|
全国統一看護模試 |
|
| 偏差値 | 54 |
|---|---|
過去の受験生データを見ると、全国統一看護模試で偏差値54以上、全国順位480位以内が一つの目安になります。
ベルランド看護助産・福祉大学校を第一志望にするなら、このラインを意識して勉強を進めていきましょう。
ベルランド看護助産・福祉大学校に合格するための最低点はこれ。
ベルランド看護助産・福祉大学校では、合格最低点は公表されていません。
ただし、当校の合格者データをもとにすると、筆記試験では7割以上を目安にしておきたいところです。
また、筆記試験に加えて、『志望動機』や『面接』も合否に関わります。
ですので、『志望動機』や『面接』で減点されないためにも、早めに対策を進めておきましょう。
ベルランド看護助産・福祉大学校の倍率を知っておこう。
| 入試の種類 | 倍率 |
|---|---|
| 推薦型選抜 | 1.1 |
| 社会人 | 1.0 |
| 一般(前期) | 1.0 |
| 一般(後期) | 1.0 |
注)現在、ベルランド看護助産・福祉大学校の倍率は低めですが、誰でも合格できるわけではありません。必要な学力に届いていない場合や、面接対策が不十分な場合は、足切りにより不合格になることがあります。
ベルランド看護助産・福祉大学校の受験に必要な入試科目と難易度
| 入試の種類 | 試験内容 | 難易度 |
|---|---|---|
| 推薦型選抜 | 現代の国語・言語文化 + 面接 | ★★★☆☆ |
| 社会人 | 現代の国語・言語文化 + 面接 | ★★★★☆ |
| 一般 | 現代の国語・言語文化 + コミュニケーション英語Ⅰ/Ⅱ + 小論文 + 面接 | ★★★★☆ |
ベルランド看護助産・福祉大学校では、入試で国語・英語・小論文が課されるため、読解力だけでなく、自分の考えを整理して表現する力も求められます。
また、筆記科目が少ない分、『志望動機』や『面接』の完成度も合否に影響しやすい学校です。
【国語】
ベルランドの国語は、評論と随筆の両方が出題され、本文の内容を丁寧に読み取る力が求められます。
あわせて、漢字や語句の意味、表現の理解も問われるため、読解力と基礎知識の両方をバランスよく固めておくことが大切です。
【英語】
ベルランドの英語は、文法・語法・整序・会話・読解を幅広く問う試験です。
難しい英文を書く力よりも、基礎的な英文を正確に理解し、文法問題を安定して解ける力が重視されます。
【小論文の対策】
KAZ式の小論文対策『3つの型』にチャレンジしてみましょう。
【志望動機書・面接の対策】
ベルランド看護助産・福祉大学校の気になる学費
ベルランド看護助産・福祉大学校
| 偏差値 | 54 |
|---|---|
| 授業料(年間) | 850,000円 |
| 入学金 | 250,000円 |
| 合計 | 1,100,000円 |
その他必要費用 |
初年度納入金:約1,100,000円 教育充実費 250,000円 教科書代 約150,000円 白衣・演習衣代 約40,000円 その他 |
|---|---|
住所 |
大阪府堺市中区東山500-3 |
定員 |
80名 |
その他 |
・社会人入試:あり ・専門実践教育訓練給付金対象 |
まとめ
ベルランド看護助産・福祉大学校は、学科試験だけでなく、『志望動機』や『面接』まで含めて総合的に評価される看護専門学校です。
そのため、学科の勉強だけを進めればよいのではなく、受験方式に合わせて国語・英語・小論文・面接の準備を早めに進めていくことが大切です。
特に一般入試では、国語に加えて英語や小論文も必要になるため、どれか一つだけを対策すればよい入試ではありません。筆記で安定して得点できる力をつけたうえで、自分がなぜ看護師を目指すのか、なぜベルランド看護助産・福祉大学校を志望するのかを、相手に伝わる形で整理しておく必要があります。
ベルランド看護助産・福祉大学校への合格を目指すなら、学力対策とあわせて、看護受験に特化した志望動機・面接対策までしっかり進めていくことが合格への近道になります。



























