
美原看護専門学校の受験を考える学生に、美原看護専門学校に合格したKAZアカデミーの先輩が最低限意識していた7選をお伝えします。
◆ もくじ ◆
美原看護専門学校に合格するためには、いつから受験勉強を始めるべき?
| 入試の種類 | 美原看護専門学校の入試予定日 |
|---|---|
| 推薦(1〜2回) | 10月初旬・10月末頃 |
| 社会人(1〜2回) | 10月初旬・10月末頃 |
| 一般(1〜5回) | 11月・12月・1月・2月・3月頃 |
美原看護専門学校に合格するためには、高校1年生修了程度の基礎学力を身につけておきたいところです。
受験勉強を始める時期の目安は、次の通りです。
勉強に自信がある人 → 入試予定日の約6か月前
勉強が得意でも苦手でもない人 → 入試予定日の約8か月前
勉強が苦手な人 → 入試予定日の約10か月前
学科だけでなく、志望動機や面接の準備も必要になるため、早めに始める方が安心です。
美原看護専門学校に合格するために必要な偏差値は?
|
全国統一看護模試 |
|
| 偏差値 | 46 |
|---|---|
過去の受験生データを見ると、全国統一看護模試で偏差値46以上、全国順位650位以内が一つの目安になります。
美原看護専門学校を第一志望にするなら、このラインを意識して勉強を進めていきましょう。
美原看護専門学校に合格するために必要な最低点はこれ。
美原看護専門学校では、合格最低点は公表されていません。
ただし、当校の合格者データをもとにすると、筆記試験では6割以上を目安にしておきたいところです。
また、筆記試験に加えて、『志望動機』や『面接』も合否に関わります。
ですので、『志望動機』や『面接』で減点されないためにも、看護予備校で対策しておきましょう。
美原看護専門学校の倍率を知っておこう。
| 入試の種類 | 倍率 |
|---|---|
| 推薦(1〜2回) | 1.0 |
| 社会人(1〜2回) | 1.0 |
| 一般(1〜5回) | 1.0 |
過去の倍率推移

注)現在、美原看護専門学校の倍率は低めですが、誰でも合格できるわけではありません。その理由は、『必要な学力に届いていない場合』『面接対策が不十分な場合』は不合格になります。
美原看護専門学校の受験に必要な入試科目と難易度
| 入試の種類 | 試験内容 | 難易度 |
|---|---|---|
| 推薦(1〜2回) | 国語総合 + 小論文 + 面接 | ★★☆☆☆ |
| 社会人(1〜2回) | 小論文 + 面接 | ★★★☆☆ |
| 一般(1〜5回) | 現代の国語 + 作文 + 面接 | ★★★☆☆ |
美原看護専門学校では、『小論文』『作文』が課される入試区分があるため、文章力も重視されていることがわかります。
また、筆記科目が少ない分、『志望動機』や『面接』が合否を左右します。
ですので、看護受験に特化した対策を行うことが重要です。
【国語】
大問は5題程度で、そのうち第1問が論説文、第2問から第5問までは、敬語表現、慣用句、漢字などが出題される傾向があります。
試験の難易度はそれほど高くありませんが、漢字や文法問題が多数出題されます。
そのため、読解だけでなく、漢字や語句の知識もしっかり固めておきたいところです。
【小論文の対策】
KAZ式の小論文対策『3つの型』にチャレンジしてみましょう。
【志望動機書・面接の対策】
美原看護専門学校の気になる学費
美原看護専門学校
| 偏差値 | 46 |
|---|---|
| 学費(年間) | 420,000円 |
| 入学金 | 400,000円 |
| 合計 | 820,000円 |
その他必要費用 |
施設管理:(年間)30,000円 前期実習費:3年次28,000円 後期実習費:2年次28,000円/3年次28,000円 その他必要経費:1年次約250,000円、2年次約30,000円、3年次約8,000円 (教科書、制服、ジャージ代等) |
|---|---|
住所 |
大阪府堺市美原区今井388番地 |
定員 |
40名 |
その他 |
社会人入試:あり 独自の奨学金制度あり。 |
まとめ
美原看護専門学校は、倍率だけを見ると受験しやすそうに見える年もありますが、学科・小論文や作文・面接まで含めて丁寧に準備した人が合格に近づく看護専門学校です。
合格を目指すなら、模試で偏差値46以上・全国順位650位以内、筆記試験で6割以上を一つの目安にしながら、まずは基礎学力をしっかり固めておきたいところです。
また、この学校では文章を書く力や面接での受け答えも大切になるため、学科だけでなく、なぜ看護師を目指すのか、なぜ美原看護専門学校を志望するのかを整理し、小論文・作文・志望動機まで含めて準備しておくことが重要です。
美原看護専門学校への合格を目指すなら、早めに対策を始めて、筆記・文章・面接をバランスよく整えていきましょう。



























