
大阪医療看護専門学校の受験を考えている方に向けて、大阪医療看護専門学校に合格したKAZアカデミーの先輩が、最低限意識していた7つのポイントをお伝えします。
◆ もくじ ◆
大阪医療看護専門学校に合格するためには、いつから受験勉強を始めるべき?
大阪医療看護専門学校は、看護師を目指す高校生や社会人が検討する看護専門学校です。
公募推薦入試は、評定平均値3.0以上で受験できます。
ただし、評定が3.0前後の場合は、出願条件を満たしていても安心しすぎず、筆記試験や面接でしっかり力を出せるように準備しておくことが大切です。
大阪医療看護専門学校に合格するためには、高校1年生修了程度の基礎学力を身につけておきたいところです。
受験勉強を始める時期の目安は、次の通りです。
勉強に自信がある人 → 入試予定日の約6か月前
基礎から確認したい人 → 入試予定日の約8か月前
勉強に苦手意識がある人 → 入試予定日の約10か月前
大阪医療看護専門学校は、学科試験だけでなく、志望動機や面接の準備も必要です。
そのため、入試日が近づいてから慌てて始めるよりも、早めに準備を進めておく方が安心です。
大阪医療看護専門学校に合格するために必要な偏差値は?
大阪医療看護専門学校
狙える
大阪医療看護専門学校を第一志望にするなら、全国統一看護模試で偏差値49以上を一つの目安にしながら、基礎学力を固めていきましょう。
大阪医療看護専門学校に合格するための目安点は?
大阪医療看護専門学校では、合格最低点は公表されていません。
ただし、当校の合格者データをもとにすると、筆記試験では6.5割以上を一つの目安にしておきたいところです。
また、筆記試験に加えて、志望動機や面接も合否に関わります。
そのため、学科試験の対策だけでなく、なぜ看護師を目指すのか、なぜ大阪医療看護専門学校を志望するのかを、自分の言葉で伝えられるようにしておくことが大切です。
大阪医療看護専門学校の倍率を知っておこう
| 入試区分 | 令和7年 | 令和6年 | 令和5年 | 受験生への見方 |
|---|---|---|---|---|
| 推薦・AO等 | 1.38倍 | 1.3倍 | 1.3倍 | 面接・志望動機の完成度も重要です |
| 一般入試 | 1.88倍 | 3.0倍 | 3.0倍 | 学科試験で差がつきやすい区分です |
| 社会人入試 | 1.8倍 | 倍率記載なし | 倍率記載なし | 志望動機・面接の準備も大切です |
大阪医療看護専門学校は、年度や入試方式によって倍率に差があります。
倍率だけを見ると受験しやすく感じる年もありますが、倍率が低いからといって準備が少なくてよいわけではありません。
国語や小論文で必要な力を身につけることに加えて、志望動機や面接で自分の考えを伝えられるようにしておくことが大切です。
大阪医療看護専門学校の受験に必要な入試科目と難易度
| 入試の種類 | 試験内容 | 難易度 |
|---|---|---|
| 総合型選抜(AO) | 課題レポート + 面談 | ★★★★☆ |
| 公募 | 現代の国語 + 小論文 + 面接 | ★★★☆☆ |
| 一般 | 現代の国語 + 小論文 + 面接 | ★★★★☆ |
大阪医療看護専門学校では、総合型選抜では課題レポートと面談、公募入試・一般入試では現代の国語・小論文・面接が課されます。
そのため、本文を正確に読み取る力だけでなく、自分の考えを文章でわかりやすく伝える力も必要です。
また、筆記科目が多い学校ではない分、志望動機や面接の準備も合否に関わります。
【国語】
大阪医療看護専門学校の国語は、論説文の読解が中心です。
本文をなんとなく読むのではなく、筆者の考えや理由をつかみ、限られた字数で的確に答える力が求められます。
また、漢字や慣用句などの基礎問題も出題されるため、読解力に加えて語句の知識も必要です。
普段から、文章全体の内容をつかむ練習と、漢字・語句の確認をあわせて進めておきましょう。
【小論文の対策】
KAZ式の小論文対策『3つの型』にチャレンジしてみましょう。
【志望動機書・面接の対策】
大阪医療看護専門学校の学費の目安
大阪医療看護専門学校
| 偏差値 | 49 |
|---|---|
| 学費(年間) | 1,050,000円 |
| 入学金 | 100,000円 |
| 合計 | 1,150,000円 |
その他必要費用 |
実習費:100,000円 施設設備費:100,000円 教育教材演習費:95,000円 その他:1年次は別途、教科書代、試験検定代、白衣、シューズ代、トレーニングウエア代、校友会費、同窓会費、健康管理費などの諸費用が約300,000円程度 海外研修プログラム費:1年次、2年次の2回に分けての積立。(各回170,000円程度) |
|---|---|
住所 |
大阪府豊中市刀根山5-1-1 |
定員 |
80名 |
その他 |
記載なし |
大阪医療看護専門学校は、入学金や授業料のほかに、実習費・施設設備費・教育教材演習費・教科書代・白衣代・シューズ代なども必要です。
また、海外研修プログラム費の積立もあるため、受験校を考えるときは、初年度に必要な金額だけでなく、入学後に必要になる費用もあわせて確認しておきましょう。
まとめ
大阪医療看護専門学校は、総合型選抜・公募入試・一般入試など、入試方式によって求められる準備が異なる看護専門学校です。
合格を目指すなら、模試で偏差値49以上、筆記試験で6.5割以上を一つの目安にしながら、まずは国語の基礎をしっかり固めておきましょう。
また、公募入試・一般入試では小論文も必要になるため、自分の考えを文章で伝える練習も大切です。
あわせて、なぜ看護師を目指すのか、なぜ大阪医療看護専門学校を志望するのかをはっきりさせ、面接で自分の言葉で伝えられるようにしておきましょう。
大阪医療看護専門学校への合格を目指すなら、早めに対策を始めて、国語・小論文・志望動機・面接をバランスよく準備していきましょう。



























